まったり兎とせっかち兎
ホーランドロップのハルとミニウサギのフユの生活
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足底炎
昨日、サークルで遊んでいるフユを見ていると、後ろ足から血が出ているのを見つけました。
ひっくり返して足裏を見てみると・・・

右足の内側からチーズのような塊と出血が見られました。
これは昨年の6月5日にもなったことがある症状。
血が若干固まった感じではあったのですが、チーズ状の塊をティッシュで軽く取ろうとしたら、フユに抵抗されて簡単には取れません。
結局、フユが自分で舐めてキレイにしていました。
その日は、一日中ご飯も●もいつも通りで元気に過ごしていました。
サークルでも足をかばう仕草がみられなかったので、気づくのが遅くなってしまいました・・・
次の日、病院で診てもらうと、「足底炎」と診断されてきました。
(足底炎はよく足裏に出来るものらしいのですが、フユは足の内側です)
ネットで「足底炎」と検索すると、人間の病気が出て来ますが、うさぎさんの場合は「足底皮膚炎」と呼ばれることが多いようです。
足底炎は膿(チーズ状の塊)が体内に残っていると何度も再発するようです。
先生がおっしゃっていたのは膿を取り除くには膿を絞り出すだけじゃなく、その周りをえぐるように取らなくては、何度も再発しやすいとの事。
先生には絵を描きながら説明してもらったで、それを元に私が絵を描いてみました。
手術するとなるとこんな感じだそうです。

ヒドイ絵ですけど・・・
膿の周りには防波堤のように膿を囲んでいる物があるそうです。
いくらキレイに膿だけをとっても、その防波堤の様な物(中のブツブツ)から膿が分泌され、繰り返し膿が出る仕組みになっているそうです。
膿を取り除くには赤ペンのように切開して取り除かないといけません。
麻酔もあるし、ただでさえ体の小さなうさぎさんには負担のかかる手術だと思います。
先生の今までの経験上では、投薬や手術をするよりも、うさぎさん自身の治癒力で治した方がいいとの事です。
下手に消毒して舐めちゃっても体に良くないし、舐めないように包帯したりするのも負担になる。
だったら、自然と治していった方が治りも早いのではないかとおっしゃってました。
昨年は別の病院で抗生物質を投薬してましたが、フユ自身もそんなに進んで薬を飲んでいたわけじゃないし、劇的に治ったわけでもない気がしました。
先生の話を聞いて、今回は消毒ナシ、投薬ナシとなりました。
フユがどうして足底炎になったか、先生と話しているとこんな事が分かりました。

またまたヒドイ絵ですけど・・・
フユの右足は骨がちょっと内側に出っ張っているようなのです。
絵では大げさに描きましたが、少しぽっこりしています。
そこに傷がついて、菌が感染し膿が出来やすくなっているのではないかと先生はおっしゃってました。
昨年この病気になってから床材やケージを常にキレイにしてきたのですが、先生からオドロキの発言が!!!
なんでフユが足底炎になったかと言うと・・・
良すぎる環境で、甘やかされて育ったからだそうです。
野生のうさぎさんだったら、ちょっと怪我したくらいでも、自力で治してたくましく生きています。
だから、足の裏だってその分丈夫なのです。
箱入り息子のように育ったフユは、足裏にもタコなんてない軟弱なもやしっ子だったんだと痛感しました。
今から野生のうさぎさんの様になれとは言わないけれど、ほとんどケージの中で過ごすよりも、サークルとか広いスペースで過ごしていれば、少しは足裏も丈夫になったんじゃないかなぁと思いました。
これからはまた再発する可能性もあるので、こまめに足裏をチェックしていきます。

病院から帰ってきたら、牧草食べて、ご褒美のパパイヤもらってお昼寝中です。

きれい好きなフユは足裏も毛繕します。
その成果もあって、傷口の今の様子はこんな感じです。

毛をかき分けないとあんまり傷口が分からなくなりました。
薬を塗らなくても、こんなに良くなるんですね。
フユは今日も食欲もあり、●も通常サイズで元気に過ごしています。
まだまだ梅雨明けしていないので、湿気には気をつけつつ、傷口を観察していきます。
フユの体重 1.7㎏ (+100g)
診察料 ¥1,500
消費税 ¥75
サービス -¥5
合計 ¥1,570
期限が切れたアニコムの保険証を持って行ってしまい、保険が使えませんでした・・・
新しい保険証を大事にしまい込んだままでした(笑)
ひっくり返して足裏を見てみると・・・
右足の内側からチーズのような塊と出血が見られました。
これは昨年の6月5日にもなったことがある症状。
血が若干固まった感じではあったのですが、チーズ状の塊をティッシュで軽く取ろうとしたら、フユに抵抗されて簡単には取れません。
結局、フユが自分で舐めてキレイにしていました。
その日は、一日中ご飯も●もいつも通りで元気に過ごしていました。
サークルでも足をかばう仕草がみられなかったので、気づくのが遅くなってしまいました・・・
次の日、病院で診てもらうと、「足底炎」と診断されてきました。
(足底炎はよく足裏に出来るものらしいのですが、フユは足の内側です)
ネットで「足底炎」と検索すると、人間の病気が出て来ますが、うさぎさんの場合は「足底皮膚炎」と呼ばれることが多いようです。
足底炎は膿(チーズ状の塊)が体内に残っていると何度も再発するようです。
先生がおっしゃっていたのは膿を取り除くには膿を絞り出すだけじゃなく、その周りをえぐるように取らなくては、何度も再発しやすいとの事。
先生には絵を描きながら説明してもらったで、それを元に私が絵を描いてみました。
手術するとなるとこんな感じだそうです。
ヒドイ絵ですけど・・・
膿の周りには防波堤のように膿を囲んでいる物があるそうです。
いくらキレイに膿だけをとっても、その防波堤の様な物(中のブツブツ)から膿が分泌され、繰り返し膿が出る仕組みになっているそうです。
膿を取り除くには赤ペンのように切開して取り除かないといけません。
麻酔もあるし、ただでさえ体の小さなうさぎさんには負担のかかる手術だと思います。
先生の今までの経験上では、投薬や手術をするよりも、うさぎさん自身の治癒力で治した方がいいとの事です。
下手に消毒して舐めちゃっても体に良くないし、舐めないように包帯したりするのも負担になる。
だったら、自然と治していった方が治りも早いのではないかとおっしゃってました。
昨年は別の病院で抗生物質を投薬してましたが、フユ自身もそんなに進んで薬を飲んでいたわけじゃないし、劇的に治ったわけでもない気がしました。
先生の話を聞いて、今回は消毒ナシ、投薬ナシとなりました。
フユがどうして足底炎になったか、先生と話しているとこんな事が分かりました。
またまたヒドイ絵ですけど・・・
フユの右足は骨がちょっと内側に出っ張っているようなのです。
絵では大げさに描きましたが、少しぽっこりしています。
そこに傷がついて、菌が感染し膿が出来やすくなっているのではないかと先生はおっしゃってました。
昨年この病気になってから床材やケージを常にキレイにしてきたのですが、先生からオドロキの発言が!!!
なんでフユが足底炎になったかと言うと・・・
良すぎる環境で、甘やかされて育ったからだそうです。
野生のうさぎさんだったら、ちょっと怪我したくらいでも、自力で治してたくましく生きています。
だから、足の裏だってその分丈夫なのです。
箱入り息子のように育ったフユは、足裏にもタコなんてない軟弱なもやしっ子だったんだと痛感しました。
今から野生のうさぎさんの様になれとは言わないけれど、ほとんどケージの中で過ごすよりも、サークルとか広いスペースで過ごしていれば、少しは足裏も丈夫になったんじゃないかなぁと思いました。
これからはまた再発する可能性もあるので、こまめに足裏をチェックしていきます。
病院から帰ってきたら、牧草食べて、ご褒美のパパイヤもらってお昼寝中です。
きれい好きなフユは足裏も毛繕します。
その成果もあって、傷口の今の様子はこんな感じです。
毛をかき分けないとあんまり傷口が分からなくなりました。
薬を塗らなくても、こんなに良くなるんですね。
フユは今日も食欲もあり、●も通常サイズで元気に過ごしています。
まだまだ梅雨明けしていないので、湿気には気をつけつつ、傷口を観察していきます。
フユの体重 1.7㎏ (+100g)
診察料 ¥1,500
消費税 ¥75
サービス -¥5
合計 ¥1,570
期限が切れたアニコムの保険証を持って行ってしまい、保険が使えませんでした・・・
新しい保険証を大事にしまい込んだままでした(笑)
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この記事にコメントする
なるほど~
そのようなこともあるのですね。
とても興味深く読ませて頂きました。
お薬がなくてもフユちゃんは自分で治しているのですね。(*´ー`)
よかった、よかった♪
私もお医者さんの投薬も手術もしない意見に賛成です。
以前ポポも爪を折ったときにアロンαで固められてしまいましたが、あれも実は治療はいらなかったのかもしれません。見ているこちらとしては微妙ですが…。(´Д`;)
よく考えれば野生のうさぎさんはちょっとした怪我でも自分で治癒してしまうのでものね。
ナミさんの説明の図もよくわかり、とても納得ました。(*´∀`*)
このままフユちゃんが自分で治ってくれますように♪(*´Д`*)
フユちゃん頑張れ~!
とても興味深く読ませて頂きました。
お薬がなくてもフユちゃんは自分で治しているのですね。(*´ー`)
よかった、よかった♪
私もお医者さんの投薬も手術もしない意見に賛成です。
以前ポポも爪を折ったときにアロンαで固められてしまいましたが、あれも実は治療はいらなかったのかもしれません。見ているこちらとしては微妙ですが…。(´Д`;)
よく考えれば野生のうさぎさんはちょっとした怪我でも自分で治癒してしまうのでものね。
ナミさんの説明の図もよくわかり、とても納得ました。(*´∀`*)
このままフユちゃんが自分で治ってくれますように♪(*´Д`*)
フユちゃん頑張れ~!
ポポママ様
さきほどもフユの傷口を見ると、かさぶたになる前のような感じでした。
傷口を周りの毛が覆うようになっているので、見た感じはあんまり分からないくらいです。
投薬はあるだろうと思っていたので、全く何もしないと先生から言われた時は、「大丈夫なの??」って不安に思っていろいろ質問しました。
でも、先生の話を聞いてまた足底炎になる可能性は高いけど、小さな体が受けるリスクを考えたら、投薬&手術ナシにしました。
そのまま自然に治す方法を選びましたが、傷口が治りにくいようなら包帯をしましょうと先生に言われてきましたよ。
フユは今日も食欲も●もOKでした。
ご心配頂きありがとうございます!!
傷口を周りの毛が覆うようになっているので、見た感じはあんまり分からないくらいです。
投薬はあるだろうと思っていたので、全く何もしないと先生から言われた時は、「大丈夫なの??」って不安に思っていろいろ質問しました。
でも、先生の話を聞いてまた足底炎になる可能性は高いけど、小さな体が受けるリスクを考えたら、投薬&手術ナシにしました。
そのまま自然に治す方法を選びましたが、傷口が治りにくいようなら包帯をしましょうと先生に言われてきましたよ。
フユは今日も食欲も●もOKでした。
ご心配頂きありがとうございます!!
無題
フユくん…(ノ_・。)
だいじょうぶ?だいじょうぶ???
足底炎って初めて聞きました…。
今はだいぶ良くなってきたみたいで安心しました(>_<)
本当にこういう時、うさぎが言葉を喋れたら…って思いますよね。
でもナミさんがそばに居てくれればすぐに良くなりますよ♪♪♪
早く全快して元気いっぱいのフユくんに戻りますように(*´ー`*)
だいじょうぶ?だいじょうぶ???
足底炎って初めて聞きました…。
今はだいぶ良くなってきたみたいで安心しました(>_<)
本当にこういう時、うさぎが言葉を喋れたら…って思いますよね。
でもナミさんがそばに居てくれればすぐに良くなりますよ♪♪♪
早く全快して元気いっぱいのフユくんに戻りますように(*´ー`*)
cube様
フユの傷口はまだふさがってはいないので、傷口を見ようとすると嫌がりますが順調に回復しています。
いつも通りサークルで遊んでいた時にフユの傷口を発見したのですが、フユ自身は遊びに夢中になっている様子だったんです・・・
異変があったらすぐに教えてくれたらホントにいいんですけどねぇ。
ご心配頂きありがとうございます。
ここの所、フユに付きっきりだったので、めずらしくハルが焼き餅焼いてます(笑)
いつも通りサークルで遊んでいた時にフユの傷口を発見したのですが、フユ自身は遊びに夢中になっている様子だったんです・・・
異変があったらすぐに教えてくれたらホントにいいんですけどねぇ。
ご心配頂きありがとうございます。
ここの所、フユに付きっきりだったので、めずらしくハルが焼き餅焼いてます(笑)
無題
フユ君、大丈夫?
だいぶ良くなったかしら?
うさぎさんって特に治癒力が高いって言うけど、
心配になってしまいますよね。
フユ君、早く良くなるといいね!
毎日アチチですので、体調崩されませんようにー。
だいぶ良くなったかしら?
うさぎさんって特に治癒力が高いって言うけど、
心配になってしまいますよね。
フユ君、早く良くなるといいね!
毎日アチチですので、体調崩されませんようにー。
じゅん様
足の傷口は化膿してないのですが、また皮膚がぷっくりとふくらんでいます。
また膿がたまっているのかもしれません・・・
足をかばう様子もなく走り回ったりしているし、食欲はいつも通りなのでそのまま様子を見ようと思います。
フユを心配して頂きありがとうございます!!
こちらもムシ暑い毎日ですよーー
また膿がたまっているのかもしれません・・・
足をかばう様子もなく走り回ったりしているし、食欲はいつも通りなのでそのまま様子を見ようと思います。
フユを心配して頂きありがとうございます!!
こちらもムシ暑い毎日ですよーー